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激うまニラだれ
このレシピについて

梅雨時はじめじめ、じとじと、だるくて重い、

上半身は暑くて足元はひんやり。

体の余分な水分が停滞してむくみがちに。

この時期にわが家でいつも常備しているのが、この「ニラだれ」です。

ニラと生姜と調味料を混ぜるだけ。

とにかく美味しい!

冷しゃぶ、冷や奴、南蛮漬け、炒めもの、何にでも合うんです。

納豆にニラだれを混ぜて、炊きたてご飯にのせる。

なんて最高でしょう。

ぶっかけそうめんや、冷やし中華のたれに活用しても。

ニラは血行を促進し、ゆるんだ体を引き締め、疲労を回復してくれるスーパー野菜!

漢方生薬にも用いられる「にら」の薬効を美味しく摂れる万能だれです。

コツ・ポイント

ニラは豚肉や卵や納豆や豆腐などビタミンB1が豊富な食材を組み合わせることで、体への吸収率がグンとアップします。
ニラレバに、肉野菜炒め、ニラたま、ニラ納豆、体の理にかなった食べ方なんですね!
お肉に、卵に、豆腐に、ニラだれ活用しましょう。

材料 (作りやすい分量)
・ニラ…1束
・生姜(みじん切り)…1片分
・鷹の爪…1本
・ごま油…適量
・醤油・みりん・お酢 醤油2:みりん1:お酢1=全量で1/2カップ〜適量を用意。
・ ※調味料はこの割合で瓶にひたひたに入るぐらいの量を作ってください。
作り方
激うまニラだれ

にらはみじん切りに。鷹の爪は半分にちぎって種をのぞく。
保存びんにニラと生姜を詰め込んだら、調味料をひたひたに注ぎこむ。

激うまニラだれ

鷹の爪をのせ、最後にごま油をたらして表面に膜をはる。(空気にふれないようにするため)
完成。
翌日から食べられます。

激うまニラだれ

つるんとした水餃子にたっぷりかけて。
いたって普通の水餃子も、ニラだれで味にメリハリがつきます。
ビールに合います!

激うまニラだれ

鶏むね肉と豆腐で作ったつくねに。
照り焼きみたいな甘辛いたれだと飽きてしまう子供も、ニラだれならたくさん食べてくれます。

激うまニラだれ

豚肉のビタミンB1と合わせてうどんに。
塩・こしょうで炒めたひき肉と、ニラだれを和えるだけです。

激うまニラだれ

ニラをネギに代えて、油淋鶏(ユーリンチー)のたれにしても。
唐揚げやソテーにも合いますよ。

備考

■冷蔵で1ヶ月保存可能。
■納豆にニラだれを混ぜて、炊きたてご飯と一緒に。おいしい!
■冷しゃぶや冷や奴にも超オススメです!